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    <title>歯科のまめ知識</title>
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    <updated>2009-11-25T03:22:59Z</updated>
    <subtitle>歯科について解説しています。</subtitle>
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    <title>入れ歯・う歯・永久歯</title>
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    <published>2009-07-07T03:25:20Z</published>
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        <category term="012aboutde歯科治療にまつわる用語と基礎知識（１）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「入れ歯」：【生まれ持って生えている歯の変わりに、人工の歯を入れること、またはその器具】。</p><p>歯根も残っていない、歯が無くなった部分に歯を装着するのが入れ歯です。</p><p>入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯があります。</p><p>１～２本の歯が無くなってしまった場合には、両側のしっかりと残った歯を支えにしてブリッジ（歯冠）を入れますが、両側の歯も安定していない場合や、片側にしか健康な歯が残っていない場合には、部分入れ歯の適応となります。</p><p>部分入れ歯は、人工歯、義歯床（ぎししょう、人工の歯ぐき）、残りの歯に引っ掛けるためのバネで構成されています。</p><p>総入れ歯は、全ての歯を何らかの原因で失ってしまった人が、食べたり喋ったりする機能を回復するために装着するものです。</p><p>最近では、歯ぐきを作る材料にも色々あり、一部保険適用外となりますが、装着感の優れた総入れ歯を作ることも可能です。</p><p>部分入れ歯も総入れ歯も、手入れを怠ると口臭や歯ぐきの炎症、入れ歯の耐久性の低下につながりますので、こまめな手入れが大切になります。</p><p>「う歯」：【虫歯のこと、歯垢を食べた細菌によって、歯の硬い組織が侵されていく病気】。</p><p>う歯とは聞きなれない言葉ですが、虫歯と同様の意味を持ちます。</p><p>人類の歴史上最も古い病気とも言われていて、自然治癒することはありません。</p><p>う歯をそのままにしておくと、痛みが増すだけでなく、歯髄炎や歯根膜炎などに移行して、重度の顎骨炎に進行することもあります。</p><p>予防と早期発見が大切で、早期に見つかる虫歯であれば、治療も簡単に済みます。</p><p>痛みが出る頃にはすでに深部にまで侵食が到達しており、程度によっては抜歯することもあります。</p><p>「永久歯」：【大人の歯、６歳ごろに生え始め一生涯生え変わることのない歯、乳歯の後に生える２０本と、新しく生える１２本からなる。】</p><p>二度と生え変わらない歯ですから、抜歯することのないように、口腔内のケアを怠ってはいけません。</p>]]>
        
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    <title>親知らず･差し歯・出っ歯</title>
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    <published>2009-07-07T03:59:22Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>sashiba</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「親知らず」：【正式名称は智歯、放出には異常が認められることが多い】。</p><p>成人してから生える歯で、親元から離れたころに生えるということで、親知らずの名がついたといわれます。</p><p>永久歯の本数は人間の進化の過程でも減らないままなのにもかかわらず、人間の顎が小さく進化しているため、親知らずの生えるスペースが足りない人がほとんどで、生えるときに痛みや炎症を起こすことがあります。</p><p>また、生えてしまった後も、歯ブラシが届きにくいため虫歯になりやすかったり、傾いて生えることで他の歯の歯並びに悪影響を与えたりと、あまり歓迎されていません。</p><p>正常に生えてきてトラブルがなければ、しっかりとした歯であることには代わりがないため、抜く必要はありません。</p><p>親知らずが無いという人もいますが、実際には外に出てこないだけで、誰にでも存在する歯です。</p><p>「差し歯」：【歯根を残して治療し人工歯冠を被せた歯のこと】。</p><p>差し歯とブリッジを混同する人も多いようですが、差し歯は他の歯を支えにせず、残した歯根に人工の土台を取り付けて、その上に歯根を被せるものです。</p><p>虫歯が進行した場合などで、その歯が前歯であった場合。</p><p>審美的な面からも、強度からも銀歯を取り付けることは出来ませんので、差し歯の対象となります。</p><p>差し歯にも入れ歯と同様に様々な種類があり、保険適用となる差し歯はプラスチック製のものです。</p><p>だんだんと変色してくるというデメリットがありますが、保険の適用となるため、負担する費用が少なくて済むという大きなメリットがあるため、差し歯の治療の主流となっています。</p><p>「出っ歯」：【上顎前突、上あごの前歯が前に突出している状態、またはその歯のこと】。</p><p>歯が出ていることで、審美的な面だけでなく、噛み合わせに悪影響を与えます。</p><p>外科的な手術で治療することもありますが、多くのケースで歯列矯正での治療が可能です。</p><p>個性の一つではありますが、健康面では治療した方が良いとされています。</p>]]>
        
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    <title>ブリッジ・乳歯・八重歯</title>
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    <published>2009-07-07T04:12:03Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>bridge</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「ブリッジ」：【健康な歯を支柱にして装着する人工歯】。</p><p>差し歯との大きな違いは、歯根が残っているかどうかという点です。</p><p>例えば、虫歯の治療をしても、抜歯をしなかった場合で歯根が残っているのであれば差し歯になります。</p><p>抜歯をして歯根も無くなった状態の歯肉に、歯を差すことはできませんので、両隣の歯に金属で橋（ブリッジ）を架けて人工歯を固定するのがブリッジです。</p><p>ではどうして、虫歯の進行が酷い場合でも、なるべく歯根を残そうとするのか。</p><p>それは、ブリッジでは両隣の歯への負担が大きく、将来的に両隣の歯が抜ける原因になってしまうことがあるからです。</p><p>出来れば人工歯にも独立しておいてほしいといったところでしょう。</p><p>入れ歯と違い、固定式ですので、安定感があるというメリットはありますが、ブリッジの部分に歯垢がたまりやすいので、歯ぐきの炎症を起こしやすくなります。</p><p>取り外せない分、丁寧なブラッシングが大切になります。</p><p>「乳歯」：【人間に生える最初の歯、生後６ヶ月頃から生え始め、６歳ごろから永久歯に生え変わり始める歯】。</p><p>生まれて始めて生えてくる、いわゆる「子供の歯」です。</p><p>よく、乳歯は虫歯になっても生え変わるのだから構わないという人がいますが、これは大きな誤解です。</p><p>乳歯が虫歯になっていると、次に生えてくる永久歯の歯並びに影響を与えることが分かっています。</p><p>虫歯の原因となる細菌は１歳ごろから増え始めるといわれています。</p><p>赤ちゃんのときから歯ブラシの習慣を付けることが出来ると良いですね。</p><p>「八重歯」：【正常な歯並びからずれて重なったように生える歯、犬歯に起こることが多い】。</p><p>日本では八重歯は、チャームポイントにもなりますが、欧米では吸血鬼を連想させるとして、良い印象を与えないようです。</p><p>また、歯ブラシが届きにくく虫歯を起こしやすいため、歯科の立場からも良い歯とはいえません。</p><p>よほどのこだわりが無い限り、矯正で治療することをお勧めします。</p>]]>
        
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    <title>エナメル質・オーラルケア</title>
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    <published>2009-07-07T04:29:07Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>oralcare</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「エナメル質」：【歯の表面を覆う部分、無色透明、体の中で一番硬い組織、96%のハイドロキシアパタイトと4%の有機質・水分で構成される】。</p><p>歯を縦に割ってみると、表面からエナメル質、象牙質から歯根部へと続きます。</p><p>歯の表面を覆う物質がエナメル質で、本来は無色透明です。</p><p>歯、すなわち、エナメル質が黄味がかった白に見えるのは、エナメル質の中の象牙質が黄色っぽい色をしているからです。</p><p>エナメル質は体の中で一番硬い組織と言われています。</p><p>しかし、一番硬くても、非常にもろく、衝撃に弱いという側面も持っています。</p><p>中の象牙質は、硬さはエナメル質ほどではありませんが、その分衝撃に強いため、エナメル質と象牙質の硬さと強さのバランスで、歯は硬いものを食べても割れにくくなっているのです。</p><p>エナメル質は食べ物に含まれる酸によって少しずつ薄くなるという特徴もあります。</p><p>エナメル質が薄くなると虫歯に侵されやすくなります。</p><p>薄くなったエナメル質を取り戻すことは出来ませんから、食後の歯磨きで酸を流すことが大切になります。</p><p>「オーラルケア」：【口の中全体のケア、歯ブラシやフロス・洗浄液などで口の中を清潔にして虫歯や歯周病などの歯の病気を予防すること】。</p><p>日本では鎌倉時代からすでに、オーラルケアは人々の間に浸透していました。</p><p>むろん、この頃には今のような歯ブラシやフロスなどは無く、オーラルケアの必需品と言えば「楊枝」でした。</p><p>江戸時代には楊枝の先を叩いて、繊維状にした歯ブラシに似た楊枝が普及しました。</p><p>食後には必ず楊枝を使うなど、オーラルケアの大切さについては、昔の人も真剣に考えていたようです。</p><p>現在では、病気を未然に防ぐための予防歯科が増えてきています。</p><p>家庭でのオーラルケアを徹底し、虫歯や歯周病を未然に防ぐことで、いつまでも自分の歯で食事が出来ることを目指しています。</p><p>予防歯科の標榜がない歯科でも、希望すればオーラルケアの指導を受けることが出来ます。</p>]]>
        
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    <title>シーラント・歯垢</title>
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    <published>2009-07-07T05:33:47Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:16Z</updated>

    <summary>shikou</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「シーラント」：【歯冠の溝を溶剤で埋める処理、虫歯の予防を目的に行われる】。</p><p>シーラントという言葉は、小さなお子様をお持ちのお母様なら一度はお聞きになったことがあるでしょう。</p><p>奥歯の磨きにくい溝を特殊な溶剤で埋めてしまうことで、虫歯を防ぐ処置です。</p><p>フッ素の塗布と同時に行われることもあります。</p><p>きちんと歯磨きの出来る大人なら、奥歯までしっかり磨くことも出来ますが、小さな子供の歯磨きは前歯に集中するようで、奥歯の虫歯の発生率が非常に高くなっています。</p><p>仕上げ磨きを親がしっかりと行っていても、乳歯は永久歯に比べて柔らかいため虫歯になりやすいのです。</p><p>６歳頃に生える、第一臼歯（６歳臼歯）にいたっては、生えるタイミングが悪いのか、親が生えたことに気が付かないことが多く、仕上げ磨きが行き届かないことが多いようです。</p><p>奥歯は食べ物を消化しやすいようにすりつぶす役割を持っていて、胃腸のためにも非常に重要な歯です。</p><p>また、歯医者を怖がる小さい子供の場合は、治療が進めにくい歯でもあります。</p><p>それなら最初からその溝を埋めてしまおう、というのがシーラントです。</p><p>ただし、効果は永久ではなく、半年に一度は塗り替える必要があります。</p><p>保険の適用になれば一本あたり500円程度で処置が可能ですので、定期的にシーラントを塗ってあげたいものです。</p><p>「歯垢」：【歯の表面や隙間に残る食べ物のかすから発生する有機性物質、ほとんどが細菌】。</p><p>歯垢は細菌の温床です。</p><p>細菌の温床というよりは、細菌群と言っても良いかもしれません。</p><p>口の中に住む細菌が食べ物のかすなどを餌に増殖し、さらに他の細菌の好む物質を出して歯の表面に皮膜を作ります。</p><p>これが歯垢です。</p><p>一つの細菌が、一日で10の8乗にまで増殖することが分かっています。</p><p>非常に繁殖力が強い口の中の細菌ですが、歯垢はブラッシングで簡単に落とすことが出来るため、食後はその都度歯垢を落とすことが、虫歯の予防のためにも大切になります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>神経・唾液</title>
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    <published>2009-07-07T05:53:32Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:15Z</updated>

    <summary>shinkei</summary>
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        <category term="022shikade歯科治療にまつわる用語と基礎知識（２）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「神経」：【歯髄に集まる神経、内側の神経】。</p><p>歯科での虫歯の治療で、神経を抜きましょうと言われたことのある人は多いと思います。</p><p>実は、歯の神経は大きく分けて２つ存在します。</p><p>歯科の治療で神経を抜くと一般によく言われているのは、歯の中心部分の歯髄に存在する神経です。</p><p>もう一方の神経は、歯の付け根の周囲に存在する歯根膜を通る神経です。</p><p>歯髄の神経を内側の神経、歯根膜の神経を外側の神経と呼び分けることもあります。</p><p>歯髄には神経の他に血管も通っており、歯に栄養を届けるという大切な役目を持っています。</p><p>神経を「抜く」と言いますが、神経を掃除するように、針金のような器具で取り除いているのです。</p><p>何度も治療に通わなければならないのは、掃除した後の神経の穴を、虫歯の細菌が消えるまで綺麗に消毒し続けなければならないからです。</p><p>神経を抜いた歯は、神経の存在する歯よりも褐色が目立つようになり、歯の寿命も短くなってしまいます。</p><p>出来るだけ神経を抜かなくて済むようなオーラルケアが大切です。</p><p>「唾液」：【唾液腺から口腔内に分泌される液体、つば・つばきとも呼ばれる】。</p><p>唾液の口腔内での重要な作用についてご存知でしょうか。</p><p>唾液には、食べ物を飲み込みやすくする作用や消化促進作用、浄化作用、抗菌作用などがあります。</p><p>このうち、歯の健康と大きくかかわるのが浄化作用と抗菌作用です。</p><p>口の中に残った食べ物のカスなどを洗い流して、口の中を清潔に保ち、口臭を防ぐ作用が浄化作用です。</p><p>唾液に含まれる物質が虫歯のもととなる細菌を殺菌する作用が抗菌作用です。</p><p>唾液が少ないと虫歯になりやすいと言われるのは、これらの作用が十分に働かなくなるためです。</p><p>唾液が少なくなったと感じたら、唾液腺（耳下腺）のマッサージ、酸っぱいものを食べること、ガムを噛むことなどで唾液の分泌を促しましょう。</p><p>唾液が減ると口臭の原因にもなりますので、日頃からよく噛む癖を付けたいものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プラークコントロール・歯磨き・磨き残し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.attiliogallo.com/022shikade/plaque.html" />
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    <published>2009-07-07T06:12:49Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:15Z</updated>

    <summary>plaque</summary>
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        <category term="022shikade歯科治療にまつわる用語と基礎知識（２）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「プラークコントロール」：【口腔内に残った歯垢を取り除くこと、歯垢を残さないブラッシング】。</p><p>プラークとは歯垢のことです。</p><p>プラークコントロールという言葉は、CMなどで耳にする機会が増えましたが、歯磨きのことだけを指しているのではありません。</p><p>歯磨き粉や歯ブラシのCMでプラークコントロールという言葉が使われるので、勘違いしている人が多いようです。</p><p>歯垢を取り除くブラッシングもプラークコントロールに含まれますが、それ以外にも、歯科医によるブラッシング指導など、歯垢を取り除くために出来ること全てを指す言葉なのです。</p><p>歯磨きは毎日行っているという人がほとんどだと思いますが、その歯磨き、丁寧でしょうか。</p><p>毎日の習慣になっているからこそ、サッサと終わってしまって、実は歯垢が残ったままという人は多いのです。</p><p>自分の歯磨きをおさらいするために、歯科医のブラッシングの指導を一度は受けておきましょう。</p><p>「歯磨き」：【歯ブラシで歯をブラッシングすること】。</p><p>歯磨きが上手に出来ているかどうか、色素の付いた液体で確認したことはありますか。</p><p>ピンク色の歯垢染色剤です。</p><p>この薬品を使うと、歯垢が残った部分のピンク色が濃くはっきりと現れますので、日頃の歯磨きでどこが磨けていないかがひと目で分かります。</p><p>薬剤は市販されていますので、歯科医のブラッシング指導を受けた後は、定期的に自宅で磨き残しのチェックを行いましょう。</p><p>ピンク色が残ることがありますので、使用は休日の前日がよいかもしれません。</p><p>「磨き残し」：【ブラッシングで歯垢が完全に落ちていないこと】。</p><p>一生懸命丁寧に歯磨きをしているつもりでも、歯磨きには癖が出来て、偏りが起こります。</p><p>磨き方の順番や歯ブラシの種類などでも磨き残しが出てきます。</p><p>磨き残した歯垢は、すぐに細菌の温床となり、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。</p><p>特に小さな子供では、親が最後にしっかりと仕上げ磨きをして、磨き残しを無くすことが大切です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デンタル・フッ素・キシリトール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.attiliogallo.com/022shikade/dental.html" />
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    <published>2009-07-07T06:15:03Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:15Z</updated>

    <summary>dental</summary>
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    </author>
    
        <category term="022shikade歯科治療にまつわる用語と基礎知識（２）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「デンタル」：【デンタルレントゲンの略、１～３本程度の歯のレントゲン撮影をするための小さなフィルム】。</p><p>デンタルとは、デンタルフロス、デンタルクリニックという具合に、「歯の～」とか「口腔内の～」といった意味で使われますが、歯科医院で治療のために使う「デンタル」という言葉は、多くの場合、レントゲン撮影を指しています。</p><p>小さなフィルムで数本の歯を撮影したいときに使います。</p><p>歯を全体で撮影するときには「パノラマレントゲン」という大きめのフィルムを使います。</p><p>「フッ素」：【ハロゲン属の原子番号９番の元素、元素記号はＦ、歯科では虫歯予防に用いる】。</p><p>歯を強くする成分のフッ素については、すでに広く知られていて、小学校などでフッ素の集団塗布を受けた経験をお持ちの方も多いと思います。</p><p>フッ素は歯の表面をコーティングする薬剤ではなく、自然界に存在する栄養素で歯の表面を強くするものです。</p><p>特に、虫歯になりやすい乳歯や、生えたばかりの永久歯に効果が高いといわれています。</p><p>自宅ではフッ素の配合された歯磨き粉を使い、３～４ヶ月に一度、フッ素を歯科でしっかりと塗布すると、虫歯の予防に非常に効果的です。</p><p>歯ブラシで歯磨きのように塗布する方法と、フッ素の染み込んだ綿を通電させて、フッ素を歯に行き渡らせるトレー法とがあります。「</p><p>キシリトール」：【シラカバやカシの木を原料にした天然の甘味料、厚生労働省では食品添加物として認可】。</p><p>ガムに配合されていることで知られているキシリトールは、天然の甘味料で、非常に甘味の強い成分ですが、虫歯の細菌はキシリトールの糖には反応せず、虫歯の原因となる酸を作りません。</p><p>菌体にキシリトールを取り込み続けることで、活性が弱まることも分かっています。</p><p>まだ、虫歯の予防に対するはっきりとした結論は出ていませんが、欧米ではキシリトールのガムを食後に噛む習慣が定着していて、虫歯の予防に非常に効果が高いと言われています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>インプラント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.attiliogallo.com/022shikade/implant.html" />
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    <published>2009-07-07T07:57:26Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:15Z</updated>

    <summary>implant</summary>
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        <category term="022shikade歯科治療にまつわる用語と基礎知識（２）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.attiliogallo.com/">
        <![CDATA[<p>「インプラント」：【失った歯の代わりの働きをさせるために、顎の骨に埋め込む人工歯根、またはその技術、チタン・ハイドロキシアパタイトなどの金属を用いる】。</p><p>インプラントを取り扱う歯科が増えてきました。</p><p>インプラントとは、顎の骨に人工的な歯根を埋め込み、そこに歯冠を被せる歯の喪失のための治療法です。</p><p>インプラントが登場する前は、喪失した歯の代わりには部分入れ歯を使う方法や、ブリッジと呼ばれる両隣の歯を支えに義歯を固定する方法が一般的でした。</p><p>しかし、部分入れ歯では取り扱いが難しく、ブリッジでは両隣の歯の寿命が短くなってしまうという大きなデメリットがありました。</p><p>そこで、他の歯に影響を与えず、あたかも自分の歯のように義歯を埋めることができるインプラントに注目が集まったのです。</p><p>インプラントは、元々、歯が全くなくなった人の中で、総入れ歯に痛みを感じて苦痛を伴っている人のために、ヨーロッパで開発されたものです。</p><p>顎の骨にねじの様な人工歯根を埋め込んで、その人工歯根を柱として義歯を取り付けますので、緩んだり痛んだりといった症状はあらわれません。</p><p>本当に自分の歯を取り戻したかのような感覚で噛む事が出来ます。</p><p>失った歯の本数も問いません。</p><p>顎の骨にしっかりと固定し、組織と金属が定着しますので、硬い力で噛み締めることもできます。</p><p>ただし、インプラントの完成までには時間が掛かります。</p><p>顎の骨にインプラントを埋め込む作業、インプラントと骨の定着を待つ期間（通常半年前後）、歯ぐきを切り開いてインプラントに取り付ける結合金具を取り付ける作業、それに伴う治癒期間（通常数週間）、そして最後に人工の歯の取り付けです。</p><p>骨との定着や傷の治癒期間によっては、義歯の取り付けまでに１年くらい掛かることもあります。</p><p>最初に医師としっかりとカウンセリングを行い、治療期間について打ち合わせをして、じっくりと取り組むことがインプラントを成功させる秘訣です。</p>]]>
        
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    <title>歯並び・矯正</title>
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    <published>2009-07-07T08:24:13Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:11:15Z</updated>

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        <![CDATA[<p>「歯並び」：【歯列、永久歯で３２本の歯が半数ずつ上顎・下顎に並んで馬蹄の形となる、正しい歯並びは噛み合わせると上顎の歯が下顎の歯よりわずかに前に出る】。</p><p>成人女性に歯並びを気にする人が多いのですが、歯並びは審美的な美しさだけでなく、健康面にも大きな影響を与えるため、小さな子供や男性でも意識して欲しいと思います。</p><p>美しく健康的な歯並びの条件は、奥歯を自然に噛み合わせたときに、正中線と呼ばれる上下の前歯２本ずつの中心線が一直線に並ぶ。</p><p>さらに、歯が凸凹に生えていないこと。</p><p>上顎の歯が下額の歯にわずかに被さっていること。</p><p>これらが歯科で提唱している美しい歯並びです。</p><p>見た目を気にしない人は、歯並びが悪くても良いかというとそうではありません。</p><p>歯並びが悪いと、噛み合わせが悪くなるため消化不良を起こしたり、発音に不具合が出たり、肩こりや血行不良などの全身への影響が出たりと、色々とからだに悪い影響を与えます。</p><p>不定愁訴の原因が歯並びだったという症例も数多く報告されています。</p><p>噛み合わせのチェックは自分では難しいので、歯科で専門的なチェックを行って、噛み合わせが正しいかどうかを診断してもらうことをお勧めします。</p><p>「矯正」：【歯列矯正、器具を装着し歯並びを整える治療】。</p><p>欧米では歯並びが悪いと、親の教育が悪いとレッテルを貼られてしまうそうです。</p><p>小さい頃に歯並びの矯正を行うと、抜歯が少なくて済むというメリットがあります。</p><p>顎の骨の発達を上手く利用できるためで、治療期間は長期に渡りますが、顎の骨とともに矯正を行いますので、仕上がりが美しいというメリットもあります。</p><p>成人してからでも矯正は可能です。</p><p>成人では、矯正に対する気持ちの入り方が違いますので、矯正が成功しやすいといえます。</p><p>また、矯正をしている時のブラッシングを正しく行うことができるため、虫歯や歯周病の発生が小児での矯正に比べて格段に少ないというメリットがあります。</p>]]>
        
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    <title>リンク集01</title>
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    <published>2009-07-17T10:10:25Z</published>
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        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
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    <title>リンク集02</title>
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    <published>2009-07-17T11:03:28Z</published>
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        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
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    <title>運営者情報</title>
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    <published>2009-11-17T09:24:24Z</published>
    <updated>2009-11-25T03:22:59Z</updated>

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